両手から溢れ出ちゃってます。

私の元でインターンとして勤め、その後正社員となった女の子。

インターンシップを始めた頃から1年弱程だと思うのですが、

同じ洋服を着て通勤したことが無い。

100%今まで一度しか着ていないものを身につけているか?と言われれば多分100%ではないだろう。

きっと中には違う組み合わせで何回か登場しているアイテムがあるに違いない。(実際、冬になってコート類は同じものを幾度も見ることがある。)

でも彼女が好む服は柄物が多く、ベーシックなものは実は何回も着まわしています!というような感じでもない。

それは私。↓↓↓↓

鬼のように着倒す。

彼女の場合、印象的に“あ、また違う服着てる!”という感じなのだ。

彼女の良い所(?)はセレブのように

というんじゃなくて、自分の持っている洋服を最大限に活用している感じがする所。

んにしても大層な服の量!!!

直接彼女に聞いてみたらアパートには物で溢れてきちんと閉まらない4つのクローゼットがあるそうだ。

クローゼットが4つもありゃあ色々詰め込めるわな、とも思いますがもう一つのもっと重要な要因は彼女の引っ越し経験がたった1度だけ、ということ。

彼女は親元を離れるため引っ越して以来一度も移動したことが無いのだ。

 

引越し、、、それはお金のかかるイベント

そして、物を手放さざるを得ない時

 

本来の私は収集家

しかも、しょうもないものが好き。

例えば大学の寮時代に好んで集めていたのが$1ストアで購入した選りすぐりのおもちゃ

中学校の時に使った家庭科の教科書に付いてきたシール。

個人的に好きな映画やビデオアートの録画ビデオテープ。

でも、私は引っ越しを重ねなくてはならなかった。

他の記事でも触れましたが大学の寮時代は学期が終わるごとに小引っ越し

卒業してからも今に至るまでに5回引っ越しをした。(そして6回目を計画中。)

 

私は気分転換に引っ越しを好むタイプの人間でもなければ、

特に引っ越し経験が多い方でもないと思う。

ただ,これだけ引っ越しを重ねると引越しの度に

モノを捨てることになる。

お金を出せば荷造りから全てやってくれるというサービスもあるようですが、

そんな金銭的余裕は私には無い。

今までどれだけのモノを手放してきただろう、、、。

このコレクションもずいぶん頑張って引越しする度に一緒に連れてきたつもりだけど、

ある時の引越しの際に遂に破棄せざるを得なかったな〜、、、。

 

私は“Antique Roadshow”やら“American Picker”といった類のテレビ番組が好きですが、私のような生き方ではどちらのテレビ番組にも出られそうにもない。

そして、お洋服もしかり。

今思い起こすと捨てるには勿体無かったと後悔するものがいくつもある。

一緒に連れてきても狭いアパートにうまく収納しすぎてありかがわからなくなり結局着れない、

という変化球的な状況に陥ることも多々。

 

だから、職場の彼女のことがとても羨ましい

というか、

これは若さだね。

それが羨ましいの。

 

彼女が重ねて来た年数はまだ両手ですくってキープできるほどの量。

私はもうこぼしてしまっている

まあでも、あるものは死ぬ時持っていけませんから。

捨てる勇気も大事です。

ブログランキング・にほんブログ村へ






コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です