TurboTaxの表と裏。

Taxシーズン到来ですね。

私の場合、単身の会社勤め、ボーナス&コミッション無し、ストレート給料オンリー(副収入も無し!)。

非常に単純明快なタックス申請のハズなのに、ずぼらな私は毎年アカウンタントにお金を払って丸投げにしていた。

個人でオフィスを構えているアカウンタントにしか頼んだことが無いのでH&R Blockなんかがいくらでやっているのか知りませんが、大体私はこの申請に$250くらい払っている。

ですが、去年は

“どうにかしてケチりたい”

と思ったわけです。

私の単純明快な収入であれば、自分自身でどうにかなるだろう、と。

その上、同じ会社で働く男の子が自分もお父さんもターボタックスを使って自力でやっているが問題無い、と言うんですもの。

TurboTaxだけでは有りませんがタックスの時期になるとオンライン上で無料でタックス申請出来るサービスが盛んにテレビなんかでもコマーシャルしてますよね。

眉唾物と思い、自分では手を出そうともしなかったのに周りに成功例が出るとすぐに便乗する。

で、実際にやってみました。

ターボタックスにアカウントを作り、必要事項を埋めて行きます。

説明も分かりやすいし、会社からのw2フォーム去年のタックス申請書類が手元にあれば、欲されるがままに情報を入力していれば書類が出来上がってくる仕組み。

ただ、微妙な物も出てくる。

例えば、去年他州でいくら位買い物したか?とかね。
ネットショッピングを盛んにする人なんて”そんなもん知るかい!“てなもんですよね。

逆に正確に全て答えられる人なんているんだろうか?

あと、外国に自分の資産がいくらあるか、とか。

まあ、馬鹿正直に虱潰しに調べ上げて全てリストアップするも良し。

でも、この情報ってどれだけ重要なわけ

大体で良いの

この情報が間違ってるがためにタックスリターン無し、なんて状況に陥らないよね?

なんて、素人だと色んな匙加減が分からない。

だから、ターボタックスには無料コースと質問に答えてくれるサポート付き(これは有料)があって、なるほどこうやって彼らは稼ぐんだ、と彼らのビジネス戦略に感心。

ただ、私は意地でも払わないよ。

無料でやるの!

だから、過去のアカウンタントとのやりとりを思いおこして根掘り葉掘り聞かれた覚えの無い項目は重要で無い、と判断して何と無く答えておく。
どうしても迷ったらネットで調べる人に聞く

(私はいい加減な人間なのでそれで乗り切りましたが他人にはお勧めできません。ネットや人からの情報を鵜呑みにするのはやめましょう!)

全体的にとても簡単で、すぐにタックスリターンがいくらもらえるか割り出してくれます。

ただ、注意事項!

これはすでにターボタックスユーザーになっている会社の子から忠告を得ていたのですが、タックスリターンを小切手の郵送するべからず!

銀行口座直接振り込まれるようにすること!

なんでも、郵送にするとお金がかかるらしいのです。

なので、そこはちゃんと回避

でも、その回避後“あなたの申請タイプは無料コースでは受け付けられません。このタイプは$85かかります。”みたいなメッセージが出て、結局お金は取られた

一番ありふれている収入タイプの私なのに!?!?

と思いましたが、なんだかんだ理由をつけて多少なりのお金を払わないと完了できないのかな?と思い、あまり色々詮索せずにそのまま支払って私は終わらせてしまいました。

まあ、いつもアカウンタントに支払っている金額より下回ったし結果的にタックスリターンも届いたし、書類不備で逮捕されてもいないし。

自分の中で良しとしましたが、何と無く敗北感、、、。

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