なんでだろ?ちょっとさみしい。

もうすぐバレンタインデーですね。

小売店に勤めるようになってからバレンタインデーとは本当に人に余計なもの買わせるためのイベントであることを痛感させられますが、

学生にはとっても心踊るイベントですよね。

学生の頃の人気というものは男女ともに小数人に集中しやすい。

私の小中学生の頃はスーパーで売り出しているバレンタインデーのチョコを見るのが楽しかった!

あまりに可愛いので母に買ってもらってにあげたり。

んで、結局自分で食らう。

高校生になってちょっと色気付こうもんなら、手作り

ヒロ君どうのこうのでなく、そんな自分が好き。

女子ってそういうもん。

ただ、

手作りってお金かかるのね!

お母さん含め日頃お菓子づくりをしている家庭ならまだしも、一念発起してお菓子づくりを始めようとなると材料やら器具やら揃えるのに大変。

あと、包装ね!

これも凝りに凝って可愛らしく仕上げたい!

これがまたお金かかるんだわ。

いまの私はさっきから出費にばかり焦点をあてていますが、あの頃はそんなもん通り越して楽しくてしょうがなかった。

当時のボーイフレンドにももちろんプレゼントしましたが高校の友達の家に集まって学校の先生にも作ったっけ。

私は女子校だったので女子が色めき立つような若くて端正な顔立ちの先生なんていませんでしたが、片腕物理の先生タダシ(と呼び捨てにしていた。)のギャグセンスが独特で私と友達はたいそうお気に入りだったのだ。

ただ、ボーイフレンドでもないので市販のチョコを湯煎で溶かして型に流し込み、その上に買ってきたチョコペンで文字を書く、という手抜き手作り。

しかも、次の日学校で彼女と落ち合ったら彼女がそのチョコを持ってこなかった

なぜなら、

彼女のお母さんが食べちゃったから

懐かしい私のバレンタインの思い出。

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